アカバホソバセンニチコウ  ヒユ科 ツルノゲイトウ属

 残暑の厳しい8月下旬、宮崎自動車道山之口パーキングエリアの植え込みの中で、見慣れない赤色の葉・茎を持つ小さな草を見つけました。

 白っぽい薄紅色の小さな花をつけており、花や草姿は、以前観察したことのあるホソバツルノゲイトウ(ヒユ科)に似ていますが、葉や茎の色が全く違います。

 ヒユ科の園芸種ではないかと思い、フローランテ宮崎に照会し、インターネットでもいろいろ調べてみました。

 その結果、園芸種の植物で、品種名アルテルナンセラ・ボリゴノイデスと分かりました。
 
 第一印象がホソバツルノゲイトウにそっくりだなと思いましたが、やはりホソバツルノゲイトウと同科同属で、和名は、アカバホソバセンニチコウ(赤葉細葉千日紅)と分かりました。

 カラーリーフに使われる園芸植物ですが、沢山の人が出入りする高速道パーキングエリアの植え込みで、非常に目立つ赤い色の植物でした.
和名のアカバホソバセンニチコウの名で、あえてホームページに掲載することにしました。
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R0012816アカバホソバセンニチコウ 11.08.22都城市山之口町

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R0012811アカバホソバセンニチコウ 11.08.22都城市山之口町

DSCN9161アカバホソバセンニチコウ 11.08.22都城市山之口町

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