ツクシイヌツゲ  モチノキ科 モチノキ属

 コース内では、ティーグランド付近、通路などにしばしば見られます。
 写真のツクシイヌツゲは、2番ティーグランド付近で撮影しました。
 生垣や庭木として栽植される雌雄異株の常緑低木です。造園関係では単にツゲと称しているそうです。

 花は、初夏、白い綺麗な花です。



【参考:イヌツゲ (原色牧野植物大図鑑から)】
 各地の山地に生え,生垣や庭木として栽植される常緑低木。高さ1.5〜6m。枝や葉はよく茂る。
 葉は、長さ1.5〜3cm,革質で表面は光沢があり,裏面に腺点がある。
 雌雄異株。
 花は、初夏,花弁とがく片は各4枚,雄花は前年または若枝の葉えきに短い花序をつくり,雄しべ4本と退化した雌しべをもつ。雌花は若枝のわきに1花ずつつける。
 和名は、ツゲに似ているが、材が劣る意。

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PICT0139-3 ツクシイヌツゲ 02.9.26  2番ティーグランド

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PICT2225-3 ツクシイヌツゲ 02.9.26  2番ティーグランド

PICT0312-3 イヌツゲの実 02.9.26  2番ティーグランド